1年目は正直キツい。
2年目はできることが少し増えるだけ。
でも——
3年目に景色がガラッと変わります。
理由は3つ。
①“裁量”が増える
仕事の全体像が見えるようになり、自分で判断できる範囲が広がる。
これだけで仕事の面白さは跳ね上がる。
②“成果”と“成長”が結びつく
1年目は成果が出ない。
2年目は試行錯誤。
でも3年目になると、
「自分がやったことが結果に繋がる」という感覚が初めてつかめる。
これは中毒性があります。
③“人に頼られる”立場になる
後輩に教える、任される、頼られる。
この瞬間、急に仕事が“自分事”に変わる。
学生は“最初から面白い仕事”を探しがちだけど、
そんな仕事はほぼ存在しません。
面白さとは、
スキル × 経験 × 責任
の掛け合わせで初めて生まれるもの。
スポーツも同じ。
基礎練習を飛ばしていきなり試合が楽しいわけがない。
だから焦らなくていい。
最初はただの「仕事」でも、
3年目から突然“やりがい”に変わる瞬間が来る。