「面接は平等だ」─そう信じている学生は多い。
けれど、現実は違う。
1次面接が始まる前に、すでに合否が8割決まっている。
なぜか。
面接官が初めてあなたを見るのは「面接」ではなく、「説明会」や「インターン」だからです。
説明会で一番前の席に座り、メモを取りながら話を聞き、最後に的確な質問をする。
この時点で人事の頭にはこう残ります。
「この学生、ちゃんと準備してるな」「うちに興味を持ってくれてるな」と。
逆に、だらしない姿勢で聞いていたり、無言で帰る学生もいます。
中には説明会にタクシーで玄関前まで乗りつけて登場した学生もいました。
しかもアンケート箱を蹴ってもそのまま。
―その時点で、私は“面接する前からNG”と判断しました。
就活とは、“営業活動”です。
自分という商品を企業にプレゼンする場。
「高学歴だから」「成績がいいから」なんて関係ありません。
人としてどう映るか。相手にどう印象を残すか。
それが全てです。
面接官は面接中の受け答えよりも、“普段の姿勢”を見ています。
受付での一言、控室でのマナー、社員への挨拶─。
そのすべてが評価対象です。
1次面接で合格する学生は、実はもう“スタート前”から勝負を決めている。
だからこそ、面接は「当日頑張る」ものではなく、「日常から始まっている」と考えてください。
📍あなたの面接は、エントリーした瞬間から始まっています。
第一印象をつくるのは“話す前”の行動です。
面接官は、想像以上にあなたを見ています。👀